そのランニングのやり方、間違えてますよ!

がむしゃらに走るだけでは、逆効果です

何よりも、シューズにこだわりたい

ランニングをするとなると、どうしてもある程度の距離を走ることになります。
手軽に始めようとすると、手持ちのスニーカーでいいやと考えるかもしれませんが、シューズにはその動きに特化した働きがあるので、たとえ履きやすいといっても、必ずしもランニングに向いているとは言い切れません。

必然的に、シューズのソールには、着地した時の全体重がかかるために、その衝撃を緩和する働きがなければ、反動として体にかえってくるのです。
短時間の反動なら、ある程度耐えることもできるかもしれませんが、長時間にわたり繰り返し衝撃を与えられたからだの部分は、だんだんと疲労を感じて、限度を超えると悲鳴をあげ始めます。
そんな悲鳴に耳を傾けることなく、頑張ってしまうと、「もう無理!」といって動かなくなってしまいます。
そうならないためにも、ランニングにあったシューズが必要となるのです。

ウェアの他、小物にもこだわれる

一年を通して半袖で過ごす小学生の我慢強さは、ある程度年齢を重ねた大人には、ほぼ通用しないと考えるべきかもしれません。
運動をするわけだから、動きやすい服装であることは言うまでもありませんが、気候や気温や湿度にあわせて、体力を消耗しにくい服装をすることをおすすめします。

日光に含まれる紫外線は、有害なものだけではなく、免疫力を向上させたり細胞の機能を活性化する働きがありますが、長時間の照射は皮膚や眼に有害となるので、日中のランニングには、通気性や吸湿性の良いウェアとサングラスを着用する必要があります。
一方で、冬場のランニングも、健康的に走るために服装に注意しないといけない点があります。

暖かい室内から、急に寒い屋外に出ると、ヒートショックにより血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがあるので、動きやすくある程度の保温性のある服装で、ランニングを行なうことをおすすめします。


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