そのランニングのやり方、間違えてますよ!

体力と目的にあった、適正な距離があるはず

無理を強いてばかりでは、続かない

人はみな、目標があればそれに向かって努力することが出来ます。
けれども、その目標の設定を間違えてしまうと、楽しむどころか無理を強いて、あえなくギブアップということにもなりかねません。
ランニングを始めようと考えたとき、自分を過信してしまい、体力以上の目標を設定しまう人も少なくありません。

たとえば、一度きりなら無理をしてでもやりきることができるかもしれませんが、それを継続するのは、ほぼ無理です。
長く続けようと思うなら、はじめは体に無理なく慣らしていって、だんだんと距離や時間を延ばし、小さな達成感を積み重ねることだと思います。
また、同じ風景に飽きてきたら、ときには違うルートを走ってみるとか、たまには友人を誘って一緒に走ってみるのも、気分が変わって新鮮に感じるかもしれません。

目標を決めて、ひとつづつ達成しましょう

それでは、ランニングを続けていくうえで持つ目標とは、どんなものがあるでしょう。
初心者の頃は、まず3Km完走することだとして、達成したら次は5Km完走することにします。
距離を達成したら、次はタイムを縮めるのを目標にして、どんどん距離が伸びて、タイムが縮んでいったら、最終的にどこを目指すのか!
そうです、次なる目標はハーフマラソン、そしてフルマラソンへと移行して行くかもしれません。

最初はまず、ローカルのマラソンの完走を目標として、規定時間内に完走できるようになったら、だんだんとステップアップして、東京マラソンやホノルルマラソンで、笑顔で完走する自分を夢みるようになるかもしれません。
今はまだ、5Kmのランニングでも、ひとつづつ目標を達成して、「目指すはホノルルマラソンを完走したい」、そう考えたら、きっと頑張れるはずです。


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